BLOG

WEBサイトでアイコンはどう使う? アイコンの上手な使い方

アイコンを活用する

もしなんらかの効果を高めたい場合や情報を広く発信したいのであれば、WEBサイト内でアイコンを活用してみるのはどうでしょうか。
実はアイコンは上手に使えば文字以上に良い効果をもたらします。

直感的に分かるように使う

まず、直感的に分かるように使いましょう。
直感的とは、パッと見て誰でもよく分かることです。
日本国内であればマルとバツの意味は分かるでしょうから、その意味を理解して活用することです。
「このときはいいですよ」というときはマル「このときはダメですよ」というときはバツにすると、直感的に分かりやすいでしょう。
これらをもし歪ませて使う場合は、必ず近くに注意書きを付けておきましょう。
それもできればその部分を見るより前に付けておかないと、利用者にとって理解しづらいサイトになってしまいます。

アイコンの意味を理解しよう

また、それぞれのアイコンには意味があります。
たとえば洋封筒はメール、受話器は通話機能を起動する、というように意味があるのです。
これらの意味を理解した上で使用しないと、おかしなサイトや使いづらいサイトだと判断されてしまいます。
また、各アプリのアイコンがあると、それぞれのアプリ上で何かをする、というイメージがあります。
たとえばLINEのアイコンがあると、起動してそのサイトの情報をLINE上で共有できる、というようなイメージです。
そして様々なSNSのアイコンをクリックすると、いいねやリツイート、ブックマークなどをするというようなSNSへのアクセスをする、SNSを活用するというような意味を持ちます。
これらの意味がより分かりやすいアイコンを使うと、上手にアイコンを活用できるでしょう。

王道のアイコン使いを守る

WEBサイトやアプリを使い慣れていない人には理解しづらいのですが、実はそれぞれのアイコンには王道の使い方がある場合があるのです。
たとえば、虫眼鏡のマークがあります。
これは「ここに虫眼鏡を販売していますよ」という意味ではなく「検索」という意味があります。
一般的なサイトでも使われているとても王道のアイコン使いですね。
また、カートのイラストはショッピングサイトなどでのカート機能へのリンクであります。
この場合は「カートを見る」と「カートの中身を見る」のどちらも表しますが、特に商品ページにあれば商品をカートに入れるという意味になり、サイトのヘッダの中にあれば「カートの中身を見る」という意味になります。
このため、位置によってもなんとなく意味が変わってくるということは覚えておきましょう。

関連記事一覧

最新記事