キャラクターを生み出しSNSでファンを集める会社をご紹介 2019.07.20SNS, モバイル SNSを上手に活用している参考になる会社 近年、ユーザーとのリアルタイムなコミュニケーションをしたい、ファンをつけたい、情報を拡散させて集客や販促を図りたいと公式SNSを始める会社が増えています。 もっとも、単にボット配信だけではユーザーからは見限られてしまいます。 話題を集め、常に継続的なファンが集まるSNSにするにはどうすれば良いのか、参考になる大手企業の例を2つご紹介します。 日清食品チキンラーメンひよこちゃん 日清食品では企業のSNSのほか、商品ブランドごとのTwitterも展開されています。 中でも最近大きな話題を集め、ネットニュースなどでも話題を集めたのがチキンラーメンのキャラクターであるひよこちゃんのTwitterです。 あるとき、「「ひよこにチキンラーメンの宣伝させるなんてどうにかしてる」など、可愛いひよこちゃんからブチ切れのコメントがツイートされたのです。 このツイートは5万件以上もリツイートされ「ひよこちゃんがキャラ変してる」と話題になり、ネットニュースにも流れたほどです。 これに連動する形で、チキンラーメンの公式サイトでひよこちゃんの「辞表」が張り出されます。 そして、その2日後には「アクマになりました」という驚きのツイートとともに、悪「黒ひよこちゃん」に変身してしまう動画が投稿されたのです。 ちなみにこれはチキンラーメンの発売60周年にちなんだプロモーションだったことが後から分かります。 限定商品である新発売の「チキンラーメン・アクマのキムラー」を宣伝するために、数日をかけて大掛かりなプロモーションとしてTwitterが利用されたのです。 そうとは知らないユーザーやメディアが取り上げたことで、日清食品の目論見通り話題を集められたと言えるかもしれません。 ローソンのバイトのあきこちゃん キャラクターと言えば、かつては商品のパッケージやテレビCMに登場させることで話題を集めたものですが、ローソンのキャラクターはSNSだけで大きな話題を集めている今の時代を象徴するキャラクターです。 「ローソンクルー♪あきこちゃん」はローソンでアルバイトをする大学2年生でローソン Twitter店に勤務しているという設定です。 人気を集めてTwitterだけでなくLINEなど様々なSNSで活動を始めるようになりました。 SNSフォロワーを店頭へ誘導する有能なアルバイト店員として活躍をしていて、先端技術のAIが導入されていると言います。 フォロワーなどのユーザーが「おすすめは?」と尋ねると、あきこちゃんがローソン一押しのおすすめ商品を紹介してくれます。 それに対してユーザーが「美味しそうだね」とか「どこのお店でも売っているのかな」などと応答すると、反応を判断してお得なクーポンをSNSで配布してしまうのです。 あき子ちゃんとの会話を楽しんでいるユーザーは1日に平日でも30万人あまりを数えており、一人あたり20~40往復もの会話を楽しんでいると言います。 クーポンをもらった人が店舗に訪れるスピードも大変早いとの好感触も得られており、販促に繋がっています。 あきこちゃんのLINEも友だち数は既に2000万を超えており、売上アップに貢献しているというから驚きです。 SNS, モバイル 動画コンテンツの魅力はゼロ?動画コンテンツの現状とは 自社リクルートサイトのコンテンツで必要なコンテンツは 関連記事一覧 会社が休みの日や担当が休みの日も予約ツイートでユーザーの... LINEと区別したい!ビジネスや営業用に使うならLINE... インスタの更新を便利にできるtag genicを使ってみ... LINEやLINE@の使い分けとボタンの使い分けを理解し... Instagramで動画を初めて配信する方に手順をご紹介 インスタで人気! ゆるい手描きイラストの特徴