今どきのサーチエンジンに応えられるSEO対策の極意とは!? 2019.07.20SEO ユーザーが探している情報を提供しよう かつてのSEO対策はいかにユーザーが検索するキーワードをサイトやオンラインショップ上に埋め込むかが基本でした。 ですが、この方式ではキーワードとは関連性の薄いサイトやオンラインショップなどが検索上位にランクインすることとなり、サーチエンジンでもこうした状況を見逃しはしませんでした。 キーワードと関連性が高く、ユーザーが探している情報を十分に提供できるサイトが上位にランクインできる時代がやってきたのです。 ポイントはサイト内、特にホームページに質の高いコンテンツを用意することが大切になります。 充実したコンテンツ作成のためには、サイト内の各々のページでトピックを分かりやすく記述するとともに、ページの検索をするときにユーザーがどのようなキーワードで検索をかけるだろうかという点を意識して、そのキーワードを内容との関連性を伴いながら、適切に使用しましょう。 検索の結果、実際にサイトを訪れたユーザーが役に立った、望んでいた情報やサービスが得られたと高い評価を与えれば、それによって、サイトの人気が上昇して他のサイトからもリンクがなされるようになってきます。 他のサイトからリンクが貼られるようにする 他のサイトからリンクが貼られると、サーチエンジンがサイトを見つけやすくなります。 つまり、正確で詳細で分かりやすいユーザーが求めている内容のコンテンツの作成を行うことで、訪れたユーザーを通じてリンクが増え、より上位へと自然に押し上げられる期待も持てるのです。 もっとも、自作自演でリンクを貼り尽くすといったことはやめましょう。 なぜなら、サーチエンジンでは自然なリンクと不自然なリンクを判別する機能があるからです。 自然なリンクはあるサイトがユーザーにとって便利で価値があると評価することで、他のサイトに判断されて増えていきます。 これに対して不自然なリンクは、人気のあるサイトであるとサーチエンジンに見せかける目的で貼られたもので、誘導ページのようなものも不自然なものとみなされかねません。 サイトに簡単にアクセスできるようにする サイトを論理的なリンク構成で作成したうえで、各ページに少なくとも1つの静的なテキストリンクをつけて、そこから簡単にアクセスできるようにしておきましょう。 おすすめなのはLynxなどのテキストブラウザを使用することです。 JavaScriptやDHTML、Macromedia Flashをはじめ、Cookie、セッションID、フレームなどの機能を使用した場合、テキストブラウザではサイト全体が表示されず、サーチエンジンがリサーチできないことがあるので気を付けましょう。 SEO サイトのアクセス分析を便利にしてくれるGoogleアナリティ... 動画コンテンツの魅力はゼロ?動画コンテンツの現状とは 関連記事一覧 検索したらその結果は人によって違う! パーソナライズド検... モバイルファーストになったらサイト運営も変更が必要? Googleに早急にインデックスしてもらって最新の情報を...