モバイルファーストになったらサイト運営も変更が必要? 2019.07.20WEBマーケティング, SEO, モバイル Googleが発表したモバイルファーストで衝撃が走る 世界的に代表的な検索サイトであるGoogleが、モバイルファーストインデックスのスタートを2018年3月27日に公式サイトで宣言しました。 従来はGoogle のクロールやインデックス、ランキング システムは、主にデスクトップ版パソコンが基軸になっていました。 それが、モバイルユーザーの立場に立った方式に移行することで、モバイルユーザーが探しているものを見つけやすくするようにしたものです。 スマフォユーザーの増加が変革のカギ このような変更が行われたのは、パソコンユーザーに比べて、スマートフォンなどのモバイルユーザーが、2015年に上回ったことが挙げられます。 実際にパソコンとモバイルで検索しているという方はお分かりかもしれませんが、パソコンとモバイルで検索したとき、同じキーワードでも検索上位の結果が異なっていました。 これまではパソコンの検索結果の方が自分の求める情報を得やすいと感じていた方も、これからは便利に使えるスマートフォンでの検索結果に期待が持てるようになります。 従来はモバイルの検索の方が便利でも、より望ましい検索結果を得るためにパソコンでの検索をし直すという方も少なくありませんでした。 ですが、これからはパソコンを開かずとも、スマートフォンだけで満足できる結果が得られるようになるかもしれません。 パソコン版サイトだけでは対応できなくなる? スマートフォンはOSによってアクセスできるサイトなどが異なるほか、グローバルな視点で見れば、スマートフォンの利用率が低い国などもまだあります。 パソコンサイトなら使用するパソコンのOSやブラウザが違っていても、多少のレイアウトの崩れがあれど、見ることが可能です。 国内だけでなく、グローバルな需要の掘り起こしなどを狙っているのであれば、世界からのアクセスが容易となるパソコン版サイトを最初に準備したほうが良いでしょう。 WEBマーケティング, SEO, モバイル スマホ対応だけでなくパソコン版の企業サイトも必要なワケ 誰でも知っているロゴマークはやはり印象的 関連記事一覧 Googleに早急にインデックスしてもらって最新の情報を... ネットユーザーの行動心理を先取りするWEB対策で集客をア... WEBで集客したいときのコミュニケーション重視のテクニッ... Googleマイビジネスでコストをかけずに今どきの集客を SEO対策にはもはや必須と言えるhttps化のメリット・... 会社の強みをアピールする企業サイトの作り方 動画コンテンツの魅力はゼロ?動画コンテンツの現状とは 低コストなマーケティングリサーチにGoogleマップがお... 広く浸透している大手企業のキャッチコピーを集めてみました