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スマホ対応だけでなくパソコン版の企業サイトも必要なワケ

コストを抑えたいけれどパソコン版サイトは必要?

企業のコーポレートサイトを制作する場合、制作費用を抑えようとして、今はスマートフォンの時代だからとスマホ版だけ作れば良いと考えている企業の経営者や担当者の方もいるかもしれません。
確かに子供からシニアまでスマートフォンを持つ時代で、ビジネスマンや就活中の学生なども移動時間などに企業のサイトをスマートフォンでチェックしている状況が多くみられます。
とはいえ、やはり企業サイトはパソコン版はマストといえ、費用を気にするなら、スマートフォン版よりパソコン版を優先させたほうが良いかもしれません。
その理由を考えてみましょう。

企業サイトへのアクセスはパソコンのほうが多い

確かに就活中の学生さんや商品やサービスを利用したい一般消費者、移動中の営業マンなどはスマートフォンで、企業サイトにアクセスするかもしれません。
ですが、取引先やBtoB向けサービスを探している企業の担当者などは、通常オフィスのパソコンからアクセスしてきます。
にもかかわらず、スマートフォンでしか見られないサイトしか作っていないと目的が達せられません。
パソコン版のサイトがあれば、パソコンからはもちろん、少し見づらくてもスマートフォンからもアクセスできます。
予算が限られているなら、パソコン版の制作を優先すべきでしょう。

あらゆるユーザーがアクセスしやすいように

スマートフォンはOSによってアクセスできるサイトなどが異なるほか、グローバルな視点で見れば、スマートフォンの利用率が低い国などもまだあります。
パソコンサイトなら使用するパソコンのOSやブラウザが違っていても、多少のレイアウトの崩れがあれど、見ることが可能です。
国内だけでなく、グローバルな需要の掘り起こしなどを狙っているのであれば、世界からのアクセスが容易となるパソコン版サイトを最初に準備したほうが良いでしょう。

信頼性を高めよう

スマートフォン版のサイトは制作する人の技術などにもよりますが、パソコン版サイトほどの情報が載せられないケース、レイアウトやデザインに凝れないという限界もあります。
パソコン版サイトの場合、フラッシュを使ったスタイリッシュなデザインができ、コンテンツ内に動画を多用するなど、より凝ったサイト制作が可能です。
見た目のカッコ良さやコンテンツの充実は初めてコーポレートサイトにアクセスする方の会社への信頼性を高めるため、スマートフォン時代でもパソコン版のサイトは持っておくべきでしょう。

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