記憶に働きかけてブランドイメージなどを定着させる色の力を活用しよう 2019.07.21WEBマーケティング, ビジネス WEBサイトのデザインの基調とするカラーはどう決める? 企業やお店のWEBサイトを作る際にはスタイリッシュにしたい、知的な感じを出したい、親しまれやすい感じにしたい、商品やサービスをイメージしてもらいやすい色にしたいなど、デザインとともに色選びも気になるものです。 一般的にはコーポレートカラーをベースに作りますが、まだコーポレートカラーがない、お店やブランドのイメージカラーが決まっていないという場合には、WEBサイトの構築に合わせて決めるようにしましょう。 企業やお店を印象づけブランドや商品をイメージさせるカラー選び 有名な企業やブランド、商品などには、このブランドと言えばこの色とか、この色はこの商品の色といったイメージが、人の脳裏にインプットされています。 ○○のチョコレートの箱と言えば赤とか、△△ブランドのバッグと言えば茶色、白字に緑の看板のコンビニは××、黄色い看板のドラッグストアなら○△など、店名が見えなくても看板の色を見ただけでお店と紐付けることができるわけです。 つまり、企業名や店名、ブランドや商品などとカラーを組み合わせることで、カラーを通じて人々の記憶に訴求することが可能です。 ですから、新たに会社やブランドなどのイメージカラーを決める際には、ずっと人々の脳裏に焼き付くことを基準にしっかり考えることが大切です。 好きな色だから、なんとなく素敵だからと決める、WEBデザイナーにお任せといった方法は控えましょう。 色の持つ心理効果 色によって人に与えるイメージが異なり、色を通じて企業やお店、ブランドや商品に対するイメージが形作られます。 意図したイメージとは異なる印象を与えないよう、色選びは慎重に行うようにしましょう。 代表的な色のイメージ WEBサイトで人気の高い青は爽やかさやクリーンな誠実感、落ち着いたイメージを与える色であり、世界的にロゴの使用率が高く、サッカー日本代表のユニフォームにも代表されるように日本人がもっとも好む色とも言われています。 やはり、WEBサイトで人気の高い緑は安らぎや癒やしの色であるため、薬局やリラクゼーションサロン、飲食店など利用者に安らぎを与えたい企業などでの採用割合が高くなっています。 赤は熱情的で強烈な色でもあるので、赤でWEBサイトを統一するケースは稀ですが、差し色やアクセントカラーとしての利用が高い色です。 視覚的に訴える力が一番強い色であり、人の記憶に訴えかけるイメージも強いためです。 日本企業のロゴとして使用される率が高い色になっています。 WEBマーケティング, ビジネス Instagramで動画を初めて配信する方に手順をご紹介 検索したらその結果は人によって違う! パーソナライズド検索と... 関連記事一覧 SEO対策にはもはや必須と言えるhttps化のメリット・... 農家や農園が直接消費者に売り込める時代のネット戦略 WEBで集客したいときのコミュニケーション重視のテクニッ... Googleに早急にインデックスしてもらって最新の情報を... LINEをビジネスに使う際の注意点 ネットユーザーの行動心理を先取りするWEB対策で集客をア... モバイルファーストになったらサイト運営も変更が必要? Googleマイビジネスでコストをかけずに今どきの集客を Google検索で上位にランクインしたいなら3つの要素「...