ネットユーザーの行動心理を先取りするWEB対策で集客をアップ 2019.07.20WEBマーケティング, ビジネス 同じ手は長くは続かない WEB集客には様々な方法がありますが、近年人気を集めた手法に、いかにその商品やサービスがすごいのか、特設ページを作るなどして延々と画像や誇大とも思えるメッセージ、開発者の顔だしや利用者からの声などを交えながら綴っていく方法がありました。 今でもネット初心者のユーザーには魅力的に映る作戦ですが、同じ手法はいつまでも続きません。 ネットユーザーは頻繁にネットをチェックしていますし、買い物やサービス利用の経験も豊富です。 最初のうちは目新しい広告手法に飛びついてきますが、次第に興味や関心が薄れていきます。 スゴイと思って買ったけど大したことなかった、利用者の声のような感動はなかったと経験を積んで、どうせ大げさな広告だろうとスルーされてしまうようになるのです。 ネットユーザーの行動心理は一度興味を持つと過熱もしますが、一方で移り気であることを理解しておきましょう。 ヘビーユーザーになるほど疑心暗鬼になる方や慎重に行動する方が増えてきます。 他のサイトで集客が集まっているらしいと同じ手法をまねても、もう時代遅れかもしれないことを認識しましょう。 情報を充実させよう もっとも、オンラインショップでの販売は直接商品を目に見ることができない、販売している業者やサービスを提供している業者が初めての業者ばかりということもあり、分かりやすさは大切です。 商品やサービスの特徴や魅力をしつこいほどに並べたてる手法は飽きられても、初めてでも安心して購入できるだけの情報量が求められます。 商品の画像と価格、わずかな説明だけでは買いにくいですから、角度を変えた画像の掲載や操作した際の動画、スタッフの使用コメントなどをつけると信頼度が高まります。 買ったものがサイトでのアピールと異なるといった経験を重ねてきたユーザーにとって、いかに信頼を得られる情報が得られるかが購入や利用への行動へ移るかのポイントになるのです。 お得さや買いやすさがポイントに 同じ商品や同じようなサービスであれば、お得さや買いやすさが自社のサービスを選んでもらう行動に繋がります。 常にお得なプライスで価格競争をするのも良いですが、今だけ安い、今だけクーポンが使えるといった期間限定の販売手法もおすすめです。 買い物に慣れたユーザーであっても、やはり期間限定、数量限定といった限定ものには弱いものです。 今買わないと買えなくなる、のんびりしていたら売り切れるといったアプローチ法がネットユーザーの行動心理を揺らがせるのです。 WEBマーケティング, ビジネス WEBで集客したいときのコミュニケーション重視のテクニック 農家や農園が直接消費者に売り込める時代のネット戦略 関連記事一覧 WEBサイトでアイコンはどう使う? アイコンの上手な使い... 広く浸透している大手企業のキャッチコピーを集めてみました SEO対策にはもはや必須と言えるhttps化のメリット・... 動画コンテンツの魅力はゼロ?動画コンテンツの現状とは モバイルファーストになったらサイト運営も変更が必要? インターネットで集客や販促ができる様々な広告の代表例をご... Googleに広告を出して集客や販促したいときの注意点 Google検索で上位にランクインしたいなら3つの要素「... 会社の強みをアピールする企業サイトの作り方