検索したらその結果は人によって違う! パーソナライズド検索とは 2019.07.21WEBマーケティング, SEO 検索で意識されない「パーソナライズド」 今の時代、何か知りたいことがあれば検索サイトに行ってキーワードを入れて検索する、そして上から順番にサイトをチェックして情報を集める、というのが基本ですよね。 実は同じキーワードで検索しても、人によって検索結果が違うということは知っていましたか? これは特にGoogleという世界的に有名な検索サイトをはじめ、様々なところで行われています。 Google検索の特徴 このGoogle検索の特徴の一つが、人によって検索結果が違うというものです。 たとえばある人が「チーズ」について検索したとしましょう。 そうすると、グルメな人には海外の有名チーズブランドが、スイーツが好きな人にはチーズケーキの情報が上位にくるのです。 また、好きな外食チェーン店がある場合はそのチェーン店のチーズを使ったメニューのページが上位にくることもあります。 このような検索結果の違いを「パーソナライズド検索」と言います。 性別や年齢、地域などもチェックし、それぞれ検索結果を出し分けているという話もあります。 Googleでは2005年頃からやってきたとされ、今ではインスタグラムやその他の検索サイトでも検索結果は人によって違います。 また、情報系のサイトでも行われることがあります。 パーソナライズド検索のメリットとデメリット このパーソナライズド検索のメリットは、サイトが希望する人にアプローチしやすい、ということでしょう。 その人が欲しいと思った情報を出しやすくすることで、サイトの検索性のアップやそれぞれに応じたサイトの表示が行われ、欲しい情報をより効率的に集めることができるのです。 また、それぞれのサイトのコンバージョンも上がり、より収益が出しやすくなるかもしれません。 ユーザーにとって目的を達成しやすい検索サイトになるため、より良い検索結果と感じる人も多いでしょう。 ただし、その一方で「検索結果が人によって違う」ということはあまり意識されません。 また、あまりに特定の層にアプローチしやすいサイトの場合、検索結果に不適切なサイトが出てくる場合もあります。 パーソナライズド検索は使うほど便利に とはいえ、パーソナライズド検索は使えば使うほど便利になり、自分の需要にマッチしたサイトが上位に表示されやすくなります。 実はオフにすることもできますが、使い込めば使い込むほど良くなり、検索結果も満足のいくものになるでしょう。 WEBマーケティング, SEO 記憶に働きかけてブランドイメージなどを定着させる色の力を活用... 便利で高性能なGoogleアナリティクスを始めよう 関連記事一覧 動画コンテンツの魅力はゼロ?動画コンテンツの現状とは Googleに早急にインデックスしてもらって最新の情報を... SEO対策にはもはや必須と言えるhttps化のメリット・... 記憶に働きかけてブランドイメージなどを定着させる色の力を... ネットユーザーの行動心理を先取りするWEB対策で集客をア... WEBで集客したいときのコミュニケーション重視のテクニッ... 農家や農園が直接消費者に売り込める時代のネット戦略 WEBサイト構築におけるグローバル戦略 低コストなマーケティングリサーチにGoogleマップがお...