サイトのコンテンツは自社や自店で想いを込めて行おう 2019.07.21WEB制作, ビジネス 業者に丸投げで良いの? サイトを作る際には制作会社に会社のパンフレットやお店のメニューを渡し、お店の内部の写真を撮影してもらい、役員やスタッフなどと何度かインタビューやヒアリングをしてもらったうえで、丸投げしてしまうことも少なくありません。 サイトなんて作れないし、プロに任せればキレイなものができると思っていることでしょう。 制作会社では会社やお店のロゴから、商品やサービスのキャッチコピーに至るまで作ってくれ、いかにも魅力的と感じる表現でコンテンツを作りあげてくれます。 見た目もカッコ良く仕上げてくれますので、漫然とGOサインを出してしまう場合や少し修正を入れる程度で終わってしまうケースもあります。 自分たちでないと分からないことがある 制作会社はサイト制作のプロではありますが、会社やお店の人ではありません。 第三者でありながら、クライアントになり代わって作っているわけですが、あくまでもコンテンツは第三者から見たら素敵と思えるものや魅力的に映るものにはなってしまいます。 こだわりや想い、独自の製法など自分たちでないと伝えきれない部分がありますので、コンテンツはより食い込んで自分たちの意見を出すことが大切です。 伝えられるメッセージ性やこだわりが違う 文章は自分たちで書き、コンテンツに合わせて写真の撮影や動画撮影など行い、それを盛り込んでもらうなど、コンテンツは自分たちの手も加えるようにしましょう。 たとえば、バームクーヘンを売り出したいという場合、こだわりの卵を産んでいる養鶏場の写真や牛乳を生産している酪農家と一緒に、社長さんやスタッフが映った写真を用意する、生地作りから焼成までの動画を撮影するなど準備を行います。 また、スタッフのお子さんや近所のお客様などが美味しそうにほおばっている写真なども用意すると効果的です。 こうした写真や動画とこだわりのコメントを自作したうえで、制作会社に依頼すれば、より自分たちのメッセージや想いが伝わるコンテンツができ上がります。 コンテンツは重要 かつてはサイトやオンラインショップには検索しやすいキーワードが豊富に散りばめられていれば集客に繋がると言われていました。 ですが、今のユーザーは仮にそうしてサイトを訪れたとしても、コンテンツが散漫で情報があまり得られないと信頼もせず、購入などはしてくれません。 コンテンツを充実させ、いかにこだわりのある他にはない商品やサービスなのかをアピールしましょう。 WEB制作, ビジネス 便利で高性能なGoogleアナリティクスを始めよう WEBの運用は各部署でやる? 専門部署でやる? そのメリット... 関連記事一覧 レスポンシブでスマホ対応! そのレスポンシブとは? 自社やお店のWEBサイトを低コストで運営するには? ホームページ制作にはいくらかかる? 中小企業が久々にサイトをリニューアルする場合スマホ対応だ... WEBサイトでアイコンはどう使う? アイコンの上手な使い... その企業で働いてみたいと思わせる中身が見えるアピールを 同業他社に負けない勝てる採用ページのポイント Flashを使ったサイトは時代遅れ!2020年までに行う... サイトをリニューアルするならコンテンツの充実と更新頻度に...