低コストなマーケティングリサーチにGoogleマップがおすすめ 2019.07.20WEBマーケティング お店の立地を検討する際に役立つ 初めて独立開業してお店を出す場合や支店などを新規で出したい場合には、立地をどこにするかマーケティングリサーチを行います。 プロに任せるという方法もありますが、個人のお店や費用が捻出できないお店にとっては現実的ではありません。 もっとも、自分たちの足でリサーチするのも大変なものです。 そこで役立つのがGoogleマップです。 お店を出したいと考えている候補地で、同じ業態のお店を検索してみましょう。 何店舗あるのかをはじめ、どこにあるのか、大手チェーンなのか、個人店なのかや人気の度合いなども分かります。 競合他社の動きをチェック Googleマップは新規出店時の立地を決めるマーケティングリサーチにも役立つほか、既存店舗が競合他社の動きをリサーチするにも役立ちます。 人材に余裕があったり、時間の余裕がある経営者なら自らの足でライバル店の様子を見に行ったり、顧客を装って利用してみるといったこともできるかもしれません。 ですが、自社の運営で手一杯のお店も多く、自らのリサーチというのは難しいものがあります。 そんなときもGoogleマップで自社と同じ業態で検索をかけてみると、お店の広告が表示されることやユーザーの口コミなどを閲覧することも可能です。 ネットを中心にユーザーへのアプローチを積極的に行っているお店をリサーチできることや実際に利用したユーザーの評価もチェックでき、自社の場合と比較が可能です。 低コストで気軽にできるマーケティングリサーチツール マーケティングのコンサルティングを受けたり、お店の立地を決める際にマーケティングリサーチを依頼したり、ライバル店の動向を専門業者にリサーチしてもらうとなれば、多額のコストがかかります。 開業したばかりのお店や小さなお店、一人や夫婦、家族で営んでいるようなお店では、こうした専門業者の利用は現実的ではありません。 この点、Googleマップは無料で誰もが気軽に利用できる上、最新の情報がリアルタイムで得られるなど、競合他社の動きやユーザーの興味、関心なども掴みやすくなります。 低コストで誰もが気軽にマーケティングリサーチツールとして使えるのが便利です。 また、無料アプリのGoogleマイビジネスを使うことで、他店に負けないようマップの検索に合わせて自店の宣伝をすることもできます。 無料で利用できるツールを活用して、低コストでライバル店の様子を探り、ユーザーの集客などもできるのです。 WEBマーケティング 実質0円というセールストークが0円になるカラクリ Googleに広告を出して集客や販促したいときの注意点 関連記事一覧 LINEをビジネスに使う際の注意点 ネットユーザーの行動心理を先取りするWEB対策で集客をア... WEBサイトでアイコンはどう使う? アイコンの上手な使い... Googleに早急にインデックスしてもらって最新の情報を... アナリティクスで自分のサイトを観察しよう SEO対策にはもはや必須と言えるhttps化のメリット・... モバイルファーストになったらサイト運営も変更が必要? サイトのアクセス分析を便利にしてくれるGoogleアナリ... 記憶に働きかけてブランドイメージなどを定着させる色の力を...