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誰でも知っているロゴマークはやはり印象的

ロゴマークとは?

ロゴマークは和製英語ですが、そのロゴを使う会社やブランドのイメージを図案化したものが一般にロゴマークと言われます。
ある意味、会社の顔であり、象徴でもあるので、もしこれからロゴマークを作るという場合は、よく考えて、慎重に作っていく必要があります。
プロへの依頼や公募するのも手です。

2つに大別できるロゴマーク

ロゴマークを大別すると、2つのタイプに分けることができます。
一つはシンボルマークと呼ばれるもので、絵などのデザインが使われます。
もう一つはシンボルロゴマークと呼ばれるもので、会社やブランドの名前をシンボル化したものです。
シンボルマークとシンボルロゴマークを合わせたタイプのものもあります。

誰でも知っているシンボルマーク

数えきれないほどのシンボルマークが存在していますが、誰でも知っているものをいくつか挙げると、たとえば、iPhoneやパーソナルコンピューターで知られるアップルコンピュータのロゴマークと言えば、少しかじられたリンゴです。
この由来はニュートンが万有引力を発見したというリンゴとパソコンの容量を表す単位のbyte(バイト)を、食べ物をかじるという意味のbiteの語呂合わせからきているようです。
なるほどと思わされる方も多いのではないでしょうか。
またスポーツメーカーのナイキのロゴマークもよく知られていますが、このマークの由来は、ナイキの社名の由来となっているギリシャ神話の勝利の女神ニーケ (Nike)の彫刻の翼をモチーフにしていると言われています。
日本の会社では、クロネコヤマトのロゴマークが親猫や子猫を口で運ぶロゴマークが採用されていますが、大切に物を運ぶ会社のイメージがよく表現されています。
もともとは業務提携していたアメリカの運送会社「アライド・ヴァン・ラインズ社」のマークが由来となっているそうです。

車のロゴマークは一文字が多い?

日本の自動車メーカーのロゴマークは社名の頭文字から取った一文字のシンボルロゴマークが多いです。
トヨタであればTのマーク、ホンダであればH、マツダはMのマークという具合です。
日産はNISSANと一文字ではなく、社名のローマ字を全て描いているところは、他社との差別化でしょうか。
外国の自動車メーカーになると、ベンツのスリーポインテッドスターやアウディの4つ並んだ輪、フェラーリやポルシェは馬をデザインしており、これらはシンボルロゴとなります。
日本のスバルも空に輝く六連星をロゴマークとしています。

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